大阪と東京の不動産投資の違い
2017.06.28

ガッツポーズ不動産投資をする地域としてよく挙がるのが、大都市がおすすめであるというものです。大都市と聞くと浮かぶのはやはり大阪や東京でしょう。この日本においてこの二つの都市こそが大都市であり、ちょうど西と東に分けられています。雰囲気の違いもありますが、それ以外にも大阪と東京では色々な違いが見られます。それは不動産投資においてはどのような違いがあるのでしょうか。
東京というと日本においても首都のようなもの、というだけあってかなりの大都会です。そして人口においても日本トップであり、多くの企業の本拠地が存在しています。となればそこに勤める人々または家族が東京に暮らしているということでもあり、マンションの需要はかなりあります。入居率が高いマンションに目をつけることが出来たならば、安定して収益を得続けることが出来るでしょう。
一方大阪もまた西日本における大都会であり、東京には残念ながら劣ってしまいますがそれでも多くの人口に恵まれ、様々な企業が存在しています。それに伴って近年では次々と新築のマンションが建てられている傾向にあります。この新築マンションが投資先として選択肢に上がってきているので、投資先を新築マンションと考えている人にとっては狙い目の一つになるでしょう。
もちろん入居してくる人のターゲットになるのは社会人だけではありません。一人暮らしを考えている大学生もまたターゲットになります。つまり、大阪と東京の大学関係です。こちらに関してもやはり東京の方が大学の数は多いです。そして上京という言葉があるように、大阪や東京の外からやってくるという学生もいるでしょう。そういった学生たちは自然と一人暮らしをせざるを得ませんから、マンションまたはアパートを借りて生活します。そういった層を狙って投資先を決めるという選択肢もあります。
この二つの都市を比べると、色々な面で東京の方が軍配が上がってしまいます。やはり東京は強い、と考えてしまいますが、だからこそ多くの人は東京に目を向けてしまいます。ですが大阪もまた大都市であることには変わりありません。むしろ東京ばかりに目を向けているからこそ、大阪にはもしかすると誰も手を付けていない良質な投資先が眠っている可能性があるのです。また大阪は近年開発が進んでおり、先述した様に新築マンションが次々と建てられています。そしてそこに住むことを考えている人々もまた集まってきているのです。将来の発展性を見越すのであれば、大阪も捨てたものではないでしょう。

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